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上士幌町の暮らし 記事まとめ

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町に住んでいる方や町に関わっている方の記事を紹介します。美味しい野菜を作っている農家さん、町のことを好きになって外から移住してきた人、お店を営んでいる人、2拠点居住を始めた人など… もっと読む
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記事一覧

北海道上士幌町でワーケーションしてみた。

こんにちは!Arumonの山口渡です。 この記事は Arumon Advent Calendar 2021 の21日目の記事…

1か月前

北海道上士幌町で「暮らす」こと、「働く」こと。

こんにちは。管理人の辻です。 上士幌町では、今、一緒に「かみしほろ縁ハンスPROJECT」の取…

はじめましての、上士幌のひとたちへ。無印良品らしい無印良品で、はじめまして。

【前編はこちら】 無印良品のインテリア・アドバイザーに、会いに。無印良品のインテリア・ア…

2か月前

「印の無い良い品」を売るように、 暮らしを販売することが出来ないか。

北海道の小さな町で、わたしたちが提供するもの。北海道上士幌町(かみしほろ ちょう)。「無印…

2か月前

楽しくて、悔しくて、胸が締め付けられて、笑顔がこぼれる。そんな10日間の学びの場づ…

昨年度から関わらせて頂いている、北海道上士幌町の中高生向けの期間限定の学びの場づくり、「…

5か月前

「もっと、豆と、生きる。」

「もっと、豆と、生きる。」 オリベの豆やはこの言葉をメインコピーに据え、今年の7月に全面…

4か月前

森になった駅。 北海道で出会った「廃線跡」が、たまらなかった件。

鉄道好き、とかではないんです。 でもこの駅は、神秘的でした。 北海道上士幌町へ仕事で行ったとき、地元の方が連れて行ってくれた場所。「廃線になった跡地があるから」と。 真夏の暑さをかき分けて、言われるがままについていく。やがて目に飛び込んできたのは、緑の間にまっすぐ伸びる路線。 人工物はこの線路と、たった一つだけ残る駅のホームのみ。それ以外は見渡す限りの自然が私を迎え入れる。 ふと目線を横に向けると、立て看板を発見。どうもここは、昭和53年(1978)12月まで使用され

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「自分が鱈腹食べたい」から開業。バイオマスでスイーツを生み出す女社長の愛が熱い!

さて、問題です。 夏の暑い時期に私、高山奈々の購入量が最も多くなるモノといえば、なんでし…

5か月前

西野知佳|ブランディング、広報支援、ライフコーチ等 活動実績のご紹介

*最終更新:2021年10月10日 こんにちは!フリーランスで主に広報・ブランディング支援やライ…

9か月前

Tokyoという街を愛する僕が、91%山林・農用地の“とある町”に住むことになった理由。

人は皆、育った景色で映画を撮る。学生の頃から映画を撮ってきて、1つだけこだわり続けていた…

6か月前

上士幌のごはん① ふきのとうパスタ あらびき黒こしょうが大事!

十勝の北にある上士幌にも、いよいよ春が来ました! わたしがお花見の時に必ず作っていたごは…

スパイスで、ちょっと旅気分なおうちごはん。

北海道・十勝にある小さな町上士幌町で、手仕事好きの仲間と一緒にブレンドスパイスを作ってい…

豆と私の出会い

 私は上士幌町の居辺(おりべ)地区でたくさんの品種の豆を少しずつ栽培しています。スーパー…

8か月前

オリベの豆やの思い

この写真は、大正10年代、今からおよそ100年前の上士幌。開拓時代の農作業風景です。 畑で馬を曳く女性。後ろで農機具を操る男性。二人は夫婦でしょうか。除草作業をしています。作物の様子から見ると、おそらく6月。作物の発芽が揃い、日に日に成長する頃です。 今年はどんな秋を迎えられるのか。作物は無事に収穫できるか。作物の相場はどうなるか。明日の天気はどうだろう。頑張ってこの畑は終わらそうか。今夜の夕食は何にしよう。その前に馬の餌を用意しないと。洗濯物は乾いたかな。あぁ、そろそろ子

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